テイクオフで波を取られる、乗れない
悔しい気持ち、あと何年続けますか?
フルパドルから解放される。
押されたみたいに走り出す
テイクオフしたくありませんか?
2〜3回の軽いパドルで、まるで後ろから押されたように。
その瞬間を"いつでも出せる状態"に変えていく。
あんなに必死にパドルしているのに、テイクオフの瞬間に失速する・・・
それはパドル力や筋力が足りないと多くのサーファーが信じています。
しかし実際は、テイクオフを決める9割は、センスや動作ではなく、
波の力を加速に変える『順番』で決まります。
パドルを始める前からボードが走り出し、2〜3回の軽いパドルで、
まるで後ろから押されたよう加速してゆきます。
その瞬間を“いつでも出せる状態”に変えていく。
その方法を、今すぐ知ってください
もしあなたが、テイクオフで
こんな事を思っているなら…
- 波が来たらフルパドルで漕いでるのに、ボードが押されず、そのまま置いていかれる
- 波に合わせているつもりなのに、押されるときと押されないときがあり、その違いが何か自分でもわかならない
- 色々な事を試しているのに、何が正しいか分からず、足が前に出しづらくスタンスが決まらない
- オンショアのジャンク波や厚い波になると、波に乗れなくなってしまう
それは、波の力を加速に変える『順番』が逆なのかもしれません。
では、その"正しい順番"とは何なのか?
実は、あなたが信じているテイクオフ常識、そのものが間違っているとしたら?
力をいれて漕ぐほど、波の力が抜けていく
「パドルでスピードをつけないと乗れない」
そう思っていませんか?
実際に、海に奥からスーッと軽く漕いでテイクオフしてくる人っていますよね。
あの人たちは、パドル力で乗っているわけじゃないですよね。
力をいれて漕ぐほど、波の力が抜けて押されにくくなる事が多いです。
なぜなら、漕ぐ前にやることがあるからです。
テイクオフは、いきなりパドルから始めるものではなく
波の力を加速に変える順番があります。
まず、ボードにどう乗っているか。
そして、どこに体重が乗っているか。
ここが決まると、波に入る場所が自然と合います。
そのあとにパドルです。
やる事の”順番”が
前後していただけだった
最初からフルパドルで乗ろうとすると、ボードのどこに体重が乗っているか?
バランスも感じにくくなります。
そして、波の斜面によるボードの反応が感じられなくなってしまうんです。
だから、
- あんなに必死に漕いでいるのに進まない
- 途中で失速して、波に置いてかれる
- カラダがフワッと浮いてしまい、タイミングが遅れる
これらが起きてしまいます。
つまり、センスや筋力、そして技術不足ではなく、
ただ単にやる事の順番が前後していただけだったんです。
これが、テイクオフで躓いていた本当の理由です。
そして、この順番を間違えたまま練習すると、
失敗するテイクオフが“積み重なっていき”、
波待ちだけで終わってしまう・・・ということも増えてゆきます。
まずは「ボードにどう乗っているか」
ここから始めるだけで、波の力を“加速”にかえる順番を使えるようになり、
パドルに頼らなくてもボードがスーッと走り出します。
たった2-3回のパドル。
なのに、まるで後から押されたようなテイクオフに変わってゆくんです。
でも、なぜ今まで誰もこれを教えてくれなかったのでしょうか?
ピークの“トップ”に
合わせると遅れる
サーフィンは長年、「パドルしてスピードをつける」という考え方が基本でしたよね。
ピークに入る
→ パドルする
→ 波が割れる瞬間に合わせる
→ テイクオフする
これが従来のセオリー。
だから、ピークの“トップ”に合わせて、引っかかる感覚を探しに行く。
つまり、波が割れる“直前”に合わせています。
実は、これでは遅いんです。
波の力は最大限使えず、怖さが勝る。
そしてもう一つ。
波が割れる“前”の力は、目に見え辛いんです。
だから教えられてこなかった。
波は、割れる“前”に
動き出している
波が割れる前、水はボトムからトップに持ち上がります。
これが、ボトムからトップへ上がる水の流れです。
まだ割れていないけれど、水はすでに動いています。
そして、波が切り立つ前には、ボードをふわっと持ち上げる力が生まれます。
これが“リフト”です。(ボードが上に持ち上がる)
この2つが重なると、まだ波が割れていないのに、サーフボードが前に出はじめます。
Wave Leverage™の3つ
- ピークのトップではなく、斜面の“前のボトム”に合わせる
- 割れる前の水の流れ、波のリフトを使う
- サーフボード全体でその力を受ける
ここが合うと、うねりの段階でボードが動き出します。
→ うねりで前に出る
→ 2つの力が重なる
→ その力がカラダに入って、安定と加速に変わる
→ パドルは調整になる
→ そのままテイクオフして立てる
だから、2〜3回の軽いパドルで加速してゆきます。
「え、もう走ってる?」そうなるのは、ここを使っているからです。
実際に、奥から軽く漕いで立つ人は、カラダでなんとなく合わせているだけです。
テイクオフはパドル力ではなく、波が割れる“前”を使えるかどうか。
そして、その力を受けられる乗り方ができているかどうか。
ここで決まります。
この3つの原則を、どうやってあなたの身体に落とし込むのか、、、
その答えが、これからお伝えする"テイクオフ・サイエンス"です。
フルパドルからの解放
テイクオフ・サイエンスLab.
50代からでもサーフィンセンスを再構築し
押されたように走り出すテイクオフへ
サーフィンセンスとは何か?
「波を使う」って言葉、よく聞きますよね。
実際にほとんどの人は"波のどこに合わせるか"のレベルで止まっています。
本当の意味は違います。
波からボードを通して力がカラダに入ってくる。
その力を全身で受け止め、関節や筋肉などで方向を変えて、ボードに伝える。
波の力を入れて出す。
これが「波を使う」の本質です。
センスがある人と、ない人の違い
センスのある人の身体の中では、「力の通り道」が出来ています。
波の力が入ってきて → 全身を流れて → ボードに伝わる。
ただそれだけです。
筋力ではなく、力の通り道が出来ているだけ。
プロサーファーが楽そうに見えるのも、これが理由です。
「センスがないから向いてないかも」
は 、間違い
もしかしてあなたは、
「センスがないから向いてないかも」
って思ったことがありませんか?
それは間違いだと断言できます。
センスがないのではなく、ただ「順番を飛ばしていた」だけなんです。
人間が動きを身につける順番は、必ず次の順番で身についてきます。
感覚入力 → 神経学習 → 動作
これは、赤ちゃんが寝返りをして、ハイハイして、歩き始める成長のプロセスです。
けれど、サーフィンにおいてこの順番をしてこなかっただけなので、上手く出来なかっただけ。
あなたはこのプロセスを既に経験しているので、それを同じ事をすれば良いだけです。
だから、カラダで感じられないことは、学習できない。
学習できなければ、動けるわけがないんです。
逆に言えば、「感じる」ことができれば、何歳からでも学習できる。
人間の脳と神経は何歳になっても成長します。
これを「神経可塑性(しんけいかそせい)」といいます。
つまり、53歳でも60歳でも、センスは育てられます。
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルで、カラダに入ってくる力(反力)を感じられるようになることから。
そのためには、脳に「カラダの位置」を正確に見せる必要があります。
つまり、脳に「カラダの位置」を正確に見せることで、力の通り道が作ることができる。
それが、ニューロマッピング™です。
1日5分、特定の部位を順に触るだけで、
あなたの脳に「ここにこの部位がある」と教えることができます。
すると、カラダに入ってくる力(反力)が
順番に伝わるのが感じられるようになってゆきます。
そこから、サーフボードに伝えてあげるルートをつくっていってあげる。
結果として、反力を使った2〜3回のパドルで、
押されたように走り出すテイクオフが当たり前になります。
たった1日5分、触るだけ。
ニューロマッピング™とは?
ニューロマッピング™は、脳に「カラダの位置」を伝える方法です。
たった1日5分、カラダの特定の場所を順番に触るだけの超シンプルな方法。
カラダの色々な場所の感覚が生まれてきます。
脳が見えていない場所は、どれだけ練習してもカラダの中を通る力は感じられません。
なぜなら、脳が見えてない場所は感じる事が出来ないからです。
ニューロマッピング™で脳がカラダを見えるようになると、
波の力を受けてボードの何処から力が入ってきているか?が分かるようになります。
たった1日5分、触るだけで、
カラダに反力が入ってくる感覚が"分かるようになります"。
そして、週に2〜3回、15分程度の
反力をカラダに通すワークを3ヶ月。
力の通り道が開いて、カラダが自然に動ける状態が"当たり前"になります。
多くのスクールは、「動作」や「筋トレ」で改善しようとします。
けれど、それでは変わらいんですね。
なぜなら、アプローチの順番が、そもそも逆だからです。
ニューロマッピング™は、動きではなく脳から変えていきます。
だから、変わるんです。
ここまで読んで、「本当に?」と思いましたか?
では、実際に変わった人たちの声を聞いてください。
実際に2-3回の軽いパドルでのテイクオフ
デモンストレーション
モモ〜腰の波でも軽いパドルで
テイクオフ出来るように変わります
腰痛から解放されて毎日サーフィン!45歳松井さん
テイクオフの体力消耗が大幅に減り、疲れにくくなりました。
慢性的な腰痛からの解放され、以前より波に乗る本数が増えて、地元の仲間からも上達してるねって認められています。
驚きの変化!56歳女性Sさんの劇的なテイクオフ改善
8年間通ったスクールでも乗れなかった波に、3ヶ月後には90分で18本も乗れるようになりました。
トラウマを克服し、波の力を最大限に使えるようになったことで、自信を持ってサーフィンを楽しんでいます。
実際に変わった人たちの感想

今までの練習がバカみたいに思えてくる・・・
もうね、ホントビックリ。超ビックリ。
1コ1コ分解するのもスゴかったけど、ずーっと悩んでいたことが、いとも簡単に出来たというのが、ショックでした。
僕より上手い人がやったら、もっとビックリすると思う。
大学から30年サーフィンしてきたから、ある程度は知っているつもりだったけど、ここまで違うとは思わなかった。
本当にラクだよね。今まで悩んだのが嘘みたい。
自分のカラダじゃないみたいにスーッとあがるし、両足もヒューって前に出ちゃう。今までだったらあり得ないこと(笑
サーフィン上級者に人も、これやったら驚くし、止まっているのが伸びる。
初級レベルの人ならば、これやればあっという間にテイクオフは上手くなる。
1ヶ月位でメッチャ上手くなっているというのは、現実的にあり得るとおもう。

テイクオフで押してくれたと勘違いするくらい、速くて衝撃でした
沖に出るときのパドルで「あれ早いんじゃないかな!」っていうのを、まず感じました。
次ぎにテイクオフ最初1回目した時、ボードの走り出しが速かった。
今まで、なるべく早いトップで、できるだけうねりからテイクオフしたい、 もっと走りたいとか抜けたいとかっていうことを思ってたのですが、 それが今日は出来た感じでした。
ちょっと今日一番衝撃だったのが、テイクオフする時にボードを押してくれたと思ってスゴく良い波に乗れたんです。
押されたと思うくらい、それだけ速かった!。
その位の衝撃な感じでした!
今まではテイクオフで失速が多かったんですけど、遅れることがなく、割と乗る波で最後まで走れていました。
最高でした。
※写真はご本人の希望によりイメージです

『なんか最近、上手くなってるんじゃない?』
サーフィン歴40年ですが、まだまだ知らないことだらけでした。
いろいろなスクールやコーチを幅広く試しましたが、林さんの指導が一番奥が深い。
こんなことで動きが全然違うのか?という発見がたくさんあり、面白いです。
自分一人では絶対に見つけられないですね。
そして、このプログラムを始めてから、仲間から『なんか最近、上手くなってるんじゃない?』『サーフィンが変わっている』と言われて嬉しかったです。
この年になると褒められることはほとんどないので、自分のサーフィンに自信が持てるようになりました。80歳でもリップしているおじいさんを目指せそうな手応えアリです。」
※写真はご本人の希望によりイメージです

最初やっぱり戸惑うくらい、速すぎちゃうんです!
テイクオフが速いのにびっくりしました!
最初は戸惑うくらい、速すぎちゃうんです。
そして、これ行けないんじゃないかなと思っても行けたりとか、テイクオフする時に立つのに余裕があるんです。
あともう一つ思い出しましたけど、ライディングのスピードが全然違いました。
そこがやっぱりスプレー飛んだりとか、縦に上がれたりっていうところに繋がったんだとおもいます。
テイクオフの回数、波に乗る本数も今日めちゃくちゃ乗れてたと思う。
スピード感も全然違います。
もう本当にありがとうございます。
波の見え方がやっぱ全然違いますね!

特に変わったのは、乗った後に見えてる景色
テイクオフで立てる位置が全然違います。
これまでだったら、絶対行けないだろうなって波とか、行けないだろうなっていう位置にいても乗れちゃってる。
このテイクオフに慣れたら、すごい速くて、良いなっていう感じでした。
特に変わったのは、乗った後に見えてる景色。
うねりの前にいれるので、ショルダーこういう風に張っていくんだっていうのが見えてくる。
これだったらアクションできるんじゃないかな!
って手応え感じました。
最高でした、ありがとうございます
あなたに半年以内に起きる変化
1ヶ月目|パドルを始める前からボードが“スッと”走り出す
波が割れる前の合わせ方がわかり、5回以上漕いでいたパドルが2〜3回に減り始める。
パドルを始める前からボードが“スッと”走り出す場所・乗り方のコツが分かり始める。
「漕がなくても走る?」と一瞬戸惑う。
2ヶ月目|焦らず、落ち着いて合わせにいける
波が割れる瞬間のトップに合わせていたのが、ボトムに入れる場面が増える。
“間に合わない”が減り、波が割れる前に走り出せる割合が増える。
焦らず、落ち着いて合わせにいける。
3ヶ月目|奥から走り出せる場面が増える
良いピークを自分で選べるようになり、「今日も乗れた」という1ラウンドが増えてくる。
そして、奥から走り出せる場面が増え、波待ち時間も楽しくなってくる
4ヶ月目|フルパドルから解放される
パドルに頼らないテイクオフが、 無意識レベルで当たり前になってくる。
もう、フルパドルには戻らない状態が定着してくる。
5ヶ月目|周りが必死でも、自分だけ余裕がある
ノーズからテールまでボードがつながり、 パドルを始めた直後に一気に加速。
テイクオフで立った瞬間も失速しなくなる。
周りが必死でも、自分だけ余裕がある。
6ヶ月目|テイクオフで見える景色が明らかに広くなる
2〜3回の軽いパドルで、押されたように走り出すテイクオフが繰り返される。
うねりの“前”に出ている感覚が当たり前になり、テイクオフで見える景色が明らかに広くなる。
ここまでの小さな積み重ねが、たまたまではなく、
このテイクオフが「いつでも出せる状態」になる。
そして、この状態が、あなたの新しい普通になります
では、どうすればこのプログラムに参加できるのか?
価格は? 何が手に入るのか? いつから始められるのか?
すべてお伝えします。
テイクオフ・サイエンス Lab.会費
ここまで読んで、もう一度だけ、自分に問いかけてみてください。
「センスがある人」と「センスがない人」の違いは、
才能でも年齢でもなく、ただ「順番」だけだったとしたら。
あなたは、「センスがある自分」になるために、 いくらの投資が適正だと思いますか?
スクールに何回行っても、センスは変わらなかった。
理由は、脳がカラダを見えていないからです。
パーソナルコーチングで動作を直しても、3ヶ月で戻った。
理由は、アプローチの順番が逆だったからです。
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- フルパドルに戻らなくなり、 海に入るのが「また楽しみになった」と感じる日が来る
- 周囲が必死でパドルしている中、 あなただけが余裕で波を選ぶ「センスがある人」になっている
- 「年齢のせい」という言い訳が、いつの間にか消えている
未来B【参加しない】
- 今日と同じ場所で、5年後も躓き続ける
- 「またダメだった」と思いながら海から上がる日が続く
- 仲間との差が少しずつ広がり、 波の話題についていけなくなる
- 「あの時、変えておけば」という後悔だけが残る
- そして、年齢を理由に、 テイクオフを諦める日が静かに訪れる
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よくお問い合わせいただく質問
Q.銀行振込に対応出来ますか?
A.年間メンバーで対応しています。
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「カードはあまり使いたくない」という方も、安心して参加できます。
Q.月額メンバーから年間メンバーに途中から変更できますか?
A.はい、年間メンバーへアップグレード可能です。
専用サイトからお申し込みいただけるように、現在準備中です。
システムの都合上、アップデート時期によっては創業メンバー価格では
なくなってしまう可能性があるので、ご了承くださいませ。
「最初から年間で押さえておく」のが、いちばん確実でいちばんお得です。
Q.ニューロマッピングって、そんなに効果あるんですか?
A.はい。人が動くときの「いちばん最初のプロセス」を変えるので、効果は絶大です。
私たちがカラダを動かすとき、
表に出てくる「動作」の前に、脳の中で起きている“順番”があります。
- 脳が「カラダの位置」を見る
- その情報をもとに「動きを設計する」
- はじめて「動作」として外に出る
ニューロマッピング™は、この①の部分を直接書き換える方法です。
ここが変わらない限り、
どれだけ筋トレしても、動作の練習をしても、サーフィンは本質的には変わりません。
実際に59歳の方は、ニューロマッピング™を続けた結果、
「最近、20代みたいな動きしてますね」と周囲から驚かれたそうです。
「センス」や「才能」ではなく、“順番” を変えるだけで動きは変わります。
Q.テイクオフで何年も躓いていて、そんな私でも変われますか?
A.「今までと同じことを続ける限り」変わりません。
けれど、順番を変えれば、何年つまずいていても変わります。
8年もサーフィンスクールに通い、
「あなたにはセンスがない」と言われ続けてきた56歳の女性がいます。
その方は、ニューロマッピング™からテイクオフの順番を見直し、
4ヶ月で「波にガンガン乗れる」状態に変わりました。
同じところでみんなが躓くのは、同じ“抜け落ち”がある証拠です。
テイクオフ・サイエンスLab.では、その抜け落ちた要素を
脳レベルから少しずつ埋めていく設計になっています。
「何年やってもダメだった人ほど、ハマると一気に変わります。」
Q.テイクオフは、いつも頭が真っ白。これ卒業できるのかな?
A. はい。テイクオフのプロセスを分解して、「順番」で覚え直せば卒業できます。
頭が真っ白になるとき、カラダでは何が起きているか?
- 全身の筋肉に力が入りすぎている
- 呼吸が浅くなり、酸素が足りない
- 脳に必要な情報が届いていない
つまり、「脳→設計→動作」の順番が 一気にごちゃごちゃ になっています。
テイクオフ・サイエンスLab.では、
- テイクオフのプロセスを分解して整理する
- カラダの位置情報をニューロマッピング™でクリアにする
- 一つずつ順番に積み上げる
という手順で、頭が真っ白になるパターンから卒業していきます。
「なぜ真っ白になるのか」が分かれば、対策はシンプルです。
Q. 運動神経が悪くて、鈍くさいんですけど大丈夫ですか?
A. むしろ「センスがない」と感じている方ほど、変化が大きいです。
運動神経が悪いと感じる方は、脳から見たときの「カラダの地図」に空白ゾーンが多いことがほとんどです。
- どこに何があるか分からない
- だから、どこをどう動かせばいいか分からない
ニューロマッピング™は、この「空白ゾーン」を
1日5分ずつ、少しずつ塗りつぶしていく作業です。
空白が多いということは、
「伸びしろが大きい」ということでもあります。
「自分は鈍いから…」と思っている人ほど、変化したときのギャップが大きいです。
Q. 60代ですが、今からでも変わりますか?
A. はい。年齢ではなく、「脳にカラダの場所が届いているかどうか」の問題です。
67歳の女性は、
「右肩が上がらなかったのが、真っ直ぐ上がるようになった」と実感されています。
ポイントは年齢ではなく、
- 脳がカラダの位置をちゃんと“見えているか”
- その情報をもとに、動きを設計できているか
という 「動きが生まれる順番」の1番最初の部分です。
年齢は「理由」にはなりますが、「言い訳」にはなりません。
Q. Liveに参加できなくても大丈夫?
A. 大丈夫です。録画で学べますが、Live参加には「一段上の価値」があります。
- すべてのLiveは録画され、後から何度でも視聴できます。
- 事前に理論動画で予習 → Liveで実践 → 録画で復習、という流れです。
Liveの一番の価値は、
その場で希望される方は「今ここが抜けてますよ」とフィードバックを受けられること。
これにより、定着率とスピードが一気に上がります。
「参加できる月はLive」「難しい月は録画で復習」という使い方でOKです。
Q. どのくらいの期間で効果を実感できますか?
A. 早い方は、その場で。安定させるには3〜6ヶ月が目安です。
- Liveワークショップの最中に
「肩が軽くなった」「さっきとパドルが全然違う」と実感する方が多いです。 - その感覚は、次のサーフィンでも継続します。
ただし、「カラダの位置の更新」には個人差があり、
3〜6ヶ月の継続で、より安定した状態になります。
「その場の変化」と「半年後の当たり前」、どちらも狙って設計しています。
Q. オンラインでも効果がありますか?
A. はい。2018年からオンラインで指導しており、すでに8年分の実績があります。
Zoomを使ったオンラインでのレッスンは2018年から継続しており、
画面越しにあなたの動きを見ながら、リアルタイムでフィードバックします。
- 事前動画で理論を理解
- Liveで実際に動いてもらい、抜けている部分を修正
- 録画で何度でも復習
この流れにより、
対面と同等、もしくはそれ以上の効果が出ているケースも多いです。
ここまでオンラインに特化して継続しているサーフィン指導者は、日本ではほぼいません。
このプログラムの講師
動きを「脳レベル」から設計する
“たまたま”を終わらせるパフォーマンスコーチ
林 英祐
多くのトレーナーやコーチは『正しい動き』を教えます。
けれど、僕は「動きが生まれる順番」から変えます。
なぜなら、動きには必ず「脳→設計→動作」という順序があるから。
この順序を理解すれば、感覚やセンスに頼らず、
陸でできる感覚を、そのまま海でも出せるようになり、
狙った動きを自分の意図どおりに出せるようになります。
年齢や経験年数は関係ありません。
「年齢という壁に負けるわけにはいかない」
そう思っている方にこそ、知っておいてほしい方法です。
だから、
「たまたま出来た」
「今日はダメだった」
「なんでできないんだろう…」
がなくなります。
つまり、あなたは『できて当たり前』の状態を手に入れられる。
そして、意図どおりに動けるからこそ
「この動き気持ち良い」が当たり前になる。
それが、僕の指導の核心です。









